木漏れ日に流されて 土を背に空を見る

長い髪を揺らして あなたは跳ぶ

太陽は果てしなく すべては美しく

それでも振り返ると あなたはいる

赤い風を食み その腕で夢いざない

優しい手つきで あの日僕を閉じ込めた

赤い風が吹き あなただけが立っていた傍に

歌紡ぐように